MENU
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
次に読む一冊、ちゃんと地図にします。
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
  1. ホーム
  2. 作者ハブ
  3. 【2026年最新】横山秀夫の新刊・新作ガイド|D県警シリーズ作家の代表作完全網羅

【2026年最新】横山秀夫の新刊・新作ガイド|D県警シリーズ作家の代表作完全網羅

2026 5/21
作者ハブ
2026年5月21日
横山秀夫の新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・D県警シリーズの最高峰作家)

横山秀夫の最新刊・新作情報、『64(ロクヨン)』『半落ち』150万部・クライマーズ・ハイ・ノースライト・陰の季節・震度0などD県警シリーズと単発長編の魅力をこの1ページで完結。

最終更新日: 2026年5月21日

※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。

横山秀夫の新刊・代表作をAmazonでチェック
  • 『64(ロクヨン)』『半落ち』など代表作をワンクリック
  • Kindle・単行本・文庫・中古までまとめて検索
  • 著者ページでシリーズ別・発売日順にチェック可能

Amazonで横山秀夫の新刊を見る →

目次

横山秀夫はどんな作家?新刊や代表作の傾向とプロフィール

横山秀夫(よこやま ひでお)は1957年1月17日生まれ、東京都出身(群馬県前橋市育ち)の小説家・推理作家。

国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞社に12年間記者として勤務し、その経験を母体に警察小説・社会派ミステリを確立した日本ミステリ界の最重要作家の1人です。

1991年『ルパンの消息』で第9回サントリーミステリー大賞佳作を受賞し、その後デビュー作と数える1998年『陰の季節』で第5回松本清張賞を受賞して本格デビュー。

寡作な作家ながら『64(ロクヨン)』『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『ノースライト』など、刊行する単行本がほぼ毎回大ヒットするという、日本ミステリの「最高純度の職人作家」です。

項目 内容
生年 1957年1月17日(東京都出身・群馬県前橋市育ち)
デビュー作 『ルパンの消息』(1991年・サントリーミステリー大賞佳作)/『陰の季節』(1998年・松本清張賞)
主な受賞歴 サントリーミステリー大賞佳作1991 / 松本清張賞1998『陰の季節』 / 日本推理作家協会賞短編部門2000『動機』
累計発行部数 半落ち150万部超 / 64・クライマーズ・ハイ・ノースライトもベストセラー
主な活動領域 警察小説・社会派ミステリ・新聞記者小説

【2026年】横山秀夫の最新刊・新作情報

横山秀夫の主要作品・受賞歴の時系列図(1991年〜2019年)

横山秀夫の寡作なペース

横山秀夫は1冊1冊に10年近い時間をかけることもある寡作な作家として知られ、『64(ロクヨン)』は構想から完結まで10年以上、『ノースライト』は『64』から6年ぶりの長編という超じっくり型のペースが特徴です。

2026年5月時点での次回作の正式アナウンスは出版社からまだ発表されていませんが、新刊予告はAmazon横山秀夫著者ページで随時アップデートされます。

短編集・既刊文庫の継続刊行

D県警シリーズの短編集(陰の季節・動機・第三の時効・顔 FACE)はそれぞれ文春文庫として継続して読者を獲得しており、2026年も新規読者向けの帯リニューアル・電子書籍版の充実が続いています。

横山秀夫の主要シリーズ・代表作群

1. D県警シリーズ(連作短編+単発長編)

群馬県警をモデルにした架空の「D県警」を舞台に、警察組織の人事・広報・捜査・刑事といった「警察の仕事」を多角的に描いた連作群。

短編集:『陰の季節』(1998・松本清張賞)→『動機』(2000・推協賞短編)→『顔 FACE』(2002)→『第三の時効』(2003・組織犯罪対策室の物語)。

単発長編:『半落ち』(2002・警察と司法)→『震度0』(2005・警察組織内人事)→『64(ロクヨン)』(2012・刑事部vs警務部)→『ノースライト』(2019・建築家ミステリ寄り)。

シリーズと単発がゆるく繋がる構成で、警察組織の様々な階層・部署が舞台になっています。

64(ロクヨン)上 - 横山秀夫

64(ロクヨン)上

横山秀夫|文春文庫

Amazonで見る →

2. 警察小説の単発長編群

『64(ロクヨン)』『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『震度0』『ノースライト』など、それぞれ独立した単発長編として刊行されている横山秀夫の代表作群。

『64』は刊行から数年で30か国以上で翻訳出版され、ドイツ・ミステリー大賞海外部門1位、ザ・サンデー・タイムズ紙のミステリ・オブ・ザ・イヤー候補入りなど、国際的にも評価された警察小説の金字塔です。

3. 新聞記者小説(クライマーズ・ハイ)

横山秀夫が12年間勤務した上毛新聞社の記者経験を母体にした、1985年日航ジャンボ機墜落事故を取材する地方紙記者の物語。

『クライマーズ・ハイ』は2008年に堤真一主演で映画化、2005年にはNHK BSでTVドラマ化された、横山秀夫の自伝的要素を含む傑作です。

横山秀夫のおすすめ代表作TOP5

横山秀夫の代表作TOP5ランキング(64ロクヨン・半落ち・クライマーズハイ・陰の季節・ノースライト)

1位:64(ロクヨン)(2012)

横山秀夫が構想から完結まで10年以上を費やした、警察小説の最高傑作。

昭和64年に発生した未解決誘拐事件の14年後、警察庁長官視察を翌週に控えた広報官・三上義信が組織の闇に巻き込まれていく長編。

2012年単行本刊行で第10回本屋大賞第2位、第7回東京ホテル賞、第66回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。

2015年にTBS日曜劇場でドラマ化、2016年に佐藤浩市主演で映画化(前後編)された、横山秀夫の到達点です。

64(ロクヨン)上 - 横山秀夫

64(ロクヨン)上

横山秀夫|文春文庫

Amazonで見る →

2位:半落ち(2002/累計150万部)

「妻を殺害した警察官・梶聡一郎が、なぜ自首までの2日間の空白を語らないのか」を司法と警察の双方から描いたヒューマンミステリ。

累計発行部数150万部を突破し、2004年に寺尾聰主演で実写映画化、第59回毎日映画コンクール日本映画大賞を受賞した横山秀夫最大のベストセラーです。

3位:クライマーズ・ハイ(2003)

1985年日航ジャンボ機墜落事故を取材する地方紙の記者たちの物語。

横山秀夫が12年間勤務した上毛新聞社の記者経験を母体にした自伝的要素を含む傑作で、2008年堤真一主演で映画化されました。

4位:陰の季節(1998/松本清張賞)

第5回松本清張賞受賞のデビュー作(実質的な作家デビュー)。

警察組織の人事課を舞台にした連作短編集で、D県警シリーズの起点となった1冊。

警察小説の新しい潮流を切り拓いた、横山秀夫の原点です。

5位:ノースライト(2019)

『64』から6年ぶりの長編で、横山秀夫としては珍しい建築家を主人公にした人間ドラマ寄りの長編。

信州・諏訪の家に住人不在の不可解な状況を巡るミステリで、横山秀夫の新境地として評価された1冊です。

横山秀夫の主な映像化作品

作品 媒体 公開年 主演・備考
半落ち 映画 2004 寺尾聰/毎日映画コンクール日本映画大賞
第三の時効 NHK BSドラマ 2008 内野聖陽
クライマーズ・ハイ 映画 2008 堤真一・堺雅人・尾野真千子
64 ロクヨン TBSドラマ 2015 ピエール瀧
64 ロクヨン 前編/後編 映画 2016 佐藤浩市・綾野剛
陰の季節 テレビ朝日ドラマ 2001 上川隆也

よくある質問(横山秀夫 FAQ)

Q. 横山秀夫の次の新刊はいつ?

A. 横山秀夫は1冊に5〜10年かける寡作な作家で、2026年5月時点で次回作の正式アナウンスは未発表。

新刊予告はAmazon横山秀夫著者ページで随時アップデートされます。

Q. 横山秀夫のおすすめ作品は?

A. 『64(ロクヨン)』(横山秀夫の到達点・10年構想)、『半落ち』(150万部・映画化)、『クライマーズ・ハイ』(記者経験を活かした自伝的傑作)の3冊が鉄板の入門編です。

警察小説好きならまずこの3冊から入るのがおすすめ。

Q. D県警シリーズはどの順番で読めばいい?

A. 短編集を先に、単発長編をあとから読むのがおすすめ。

短編集:①陰の季節(1998・松本清張賞)→ ②動機(2000・推協賞)→ ③顔 FACE(2002)→ ④第三の時効(2003)。

単発長編:⑤半落ち(2002)→ ⑥震度0(2005)→ ⑦64 ロクヨン(2012)→ ⑧ノースライト(2019)。

ただし各単発長編は独立して読めるので、興味のあるテーマ(人事・刑事・広報など)から自由に入って大丈夫です。

Q. 『64(ロクヨン)』はどんな本?

A. 横山秀夫が構想から完結まで10年以上を費やした警察小説の最高傑作。

昭和64年に発生した未解決誘拐事件の14年後、警察庁長官視察を翌週に控えた広報官・三上義信が組織の闇に巻き込まれていく長編。

2012年第10回本屋大賞第2位、推協賞長編部門を受賞し、佐藤浩市主演で実写映画化(前後編)された横山秀夫の到達点です。

Q. 横山秀夫は何冊くらい本を出している?

A. デビューから20年以上で単行本20冊程度と、純文学系作家並みの寡作ペース。

ただし1冊1冊の完成度が極めて高く、刊行のたびに必ず話題になる「最高純度の職人作家」として日本ミステリ界で最も尊敬される作家の1人です。

まとめ|横山秀夫の新刊・代表作はここから

横山秀夫は元上毛新聞記者の経験を母体にした警察小説・社会派ミステリの最高峰。

寡作ながら『64(ロクヨン)』『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『ノースライト』など、刊行のたびに必ず話題になる「最高純度の職人作家」として日本ミステリ界で最も尊敬される作家の1人です。

初めて読むなら『64(ロクヨン)』『半落ち』『クライマーズ・ハイ』のいずれかから入るのがおすすめ。

最新刊・既刊一覧は下のAmazon検索ボタンからまとめてチェックできます。

横山秀夫の最新刊・代表作をまとめてチェック

Amazonで横山秀夫の全作品を見る →

こんな記事も読まれています

  • ミステリーおすすめランキング
  • 松本清張賞 歴代受賞作一覧
  • 日本推理作家協会賞 歴代受賞作
  • 伊坂幸太郎の全作品ガイド

出典・参考情報

  • 横山秀夫 – Wikipedia
  • 横山秀夫著者ページ – 新潮社
  • 64(ロクヨン)上 – 文春文庫

作者ハブ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【2026年最新】西尾維新の新刊・新作ガイド|〈物語〉シリーズ作家の代表作完全網羅

この記事を書いた人

ヨムマップ編集部のアバター ヨムマップ編集部

関連記事

  • 西尾維新の新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・〈物語〉シリーズ累計1000万部超)
    【2026年最新】西尾維新の新刊・新作ガイド|〈物語〉シリーズ作家の代表作完全網羅
    2026年5月21日
  • 三浦しをんの新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・直木賞×本屋大賞W受賞作家)
    【2026年最新】三浦しをんの新刊・新作ガイド|直木賞・本屋大賞W受賞作家の代表作完全網羅
    2026年5月21日
  • 道尾秀介の新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・直木賞受賞作家の叙述ミステリ)
    【2026年最新】道尾秀介の新刊・新作ガイド|直木賞受賞作家の代表作完全網羅
    2026年5月21日
  • 朝井リョウの新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・直木賞×本屋大賞W受賞作家)
    【2026年最新】朝井リョウの新刊・新作ガイド|直木賞・本屋大賞W受賞作家の代表作完全網羅
    2026年5月21日
  • 有川ひろの新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・図書館戦争シリーズ640万部の人気作家)
    【2026年最新】有川ひろの新刊・新作ガイド|図書館戦争640万部の人気作家の代表作完全網羅
    2026年5月21日
  • 凪良ゆうの新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・本屋大賞2度受賞作家)
    【2026年最新】凪良ゆうの新刊・新作ガイド|本屋大賞2度受賞作家の代表作完全網羅
    2026年5月18日
  • 辻村深月の新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・直木賞・本屋大賞W受賞作家)
    【2026年最新】辻村深月の新刊・新作ガイド|直木賞・本屋大賞を制した代表作完全網羅
    2026年5月18日
  • 京極夏彦の新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・累計1000万部超)
    【2026年最新】京極夏彦の新刊・新作ガイド|百鬼夜行から巷説百物語まで代表作完全網羅
    2026年5月18日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 【2026年最新】横山秀夫の新刊・新作ガイド|D県警シリーズ作家の代表作完全網羅
  • 【2026年最新】西尾維新の新刊・新作ガイド|〈物語〉シリーズ作家の代表作完全網羅
  • 【2026年最新】三浦しをんの新刊・新作ガイド|直木賞・本屋大賞W受賞作家の代表作完全網羅
  • 【2026年最新】道尾秀介の新刊・新作ガイド|直木賞受賞作家の代表作完全網羅
  • 【2026年最新】朝井リョウの新刊・新作ガイド|直木賞・本屋大賞W受賞作家の代表作完全網羅

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年5月

カテゴリー

  • シリーズ順番
  • ライトノベル
  • 作者ハブ
  • 新刊レーダー
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • お問い合わせ

© ヨムマップ.

目次