MENU
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
次に読む一冊、ちゃんと地図にします。
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
  1. ホーム
  2. ジャンル別
  3. ミステリー
  4. 永遠の記憶 東野圭吾 レビュー|ガリレオシリーズ第11作 あらすじ・読みどころ・発売日完全ガイド【2026年最新】

永遠の記憶 東野圭吾 レビュー|ガリレオシリーズ第11作 あらすじ・読みどころ・発売日完全ガイド【2026年最新】

2026 9/29
ジャンル別 ミステリー
2026年7月30日2026年9月29日
永遠の記憶(東野圭吾のガリレオシリーズ第11作。2026年8月5日に文藝春秋から刊行された長編ミステリー)レビュー記事のアイキャッチ画像

『永遠の記憶』は、東野圭吾の人気本格ミステリー「ガリレオシリーズ」の第11作にあたる長編で、2026年8月5日に文藝春秋から刊行されました。天才物理学者・湯川学が活躍するシリーズの節目となる一冊で、女性刑事・内海薫を刺した謎の老人をめぐる事件を、湯川と草薙俊平が追います。この記事では、発売日・あらすじ・読みどころ・単行本のISBN・シリーズを読む順番まで、ネタバレを最小限にして紹介します。

※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。

著者の東野圭吾さんは2026年7月23日に逝去されました(同年7月27日に所属出版社より発表)。本作『永遠の記憶』は、その逝去後に刊行された作品です。ヨムマップ編集部より、謹んでお悔やみ申し上げます。
『永遠の記憶』をAmazonでチェック
  • 東野圭吾「ガリレオシリーズ」第11作(2026年8月5日発売)
  • 湯川学と草薙俊平が挑む書き下ろしミステリ長編
  • 単行本・電子書籍版すべてチェック可能

Amazonで永遠の記憶を見る →

目次

永遠の記憶とは|東野圭吾のガリレオシリーズ第11作

項目 内容
著者 東野圭吾
ジャンル 本格ミステリー/長編推理小説
刊行 2026年8月5日(文藝春秋・単行本)
判型 四六判・上製カバー装・296ページ
定価 2,310円(税込)
ISBN 978-4-16-392132-7(文藝春秋・単行本)
シリーズ位置 ガリレオシリーズ第11作
主役 湯川学・草薙俊平・内海薫
関連作 ガリレオシリーズ・探偵ガリレオ・透明な螺旋

『永遠の記憶』は、東野圭吾の「ガリレオシリーズ」第11作にあたる長編です。

2026年8月5日に文藝春秋から書き下ろしの長編小説として刊行されました。

版元の文藝春秋によれば、本作は東野圭吾にとって106冊目の著書にあたります。

天才物理学者・湯川学が科学の目で難事件に挑むという、シリーズの魅力はそのまま。本作では、女性刑事・内海薫を刺した謎の老人をめぐる事件が物語の中心になります。

文藝春秋は本作を「ガリレオ、最後の謎」と位置づけて発売を告知しました。

永遠の記憶 - 東野圭吾

永遠の記憶

東野圭吾|文藝春秋

Amazonで見る →

永遠の記憶のあらすじ|内海薫を刺した老人の謎

永遠の記憶 内海薫が刺され70歳の老人が黙秘を貫くなか湯川学と草薙俊平が老人の持ち物から真相に迫るあらすじの流れ

物語は、シリーズおなじみの女性刑事・内海薫が何者かに刺されるという衝撃的な事件から始まります。

犯人は自殺を図った70歳ほどの老人

内海を刺した犯人は、70歳ほどの老人でした。

老人はその後、飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べでは黙秘を貫きます。

なぜ老人は内海を襲い、自らの命を絶とうとしたのか——その動機は固く閉ざされたままです。

捜査線上に浮かぶ、内海を恨む若い娘

やがて、内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かび上がります。

しかし、その娘と老人がどう繋がっているのかは分かりません。

それどころか、版元の内容紹介によれば、内海への「本当の復讐」はここからだったといいます。

彼女が迫った「究極の選択」とは何だったのか——事件は当初の見立てを超えて広がっていきます。

湯川学と草薙俊平が開く「忘れてはいけない謎」の扉

一方、湯川学と草薙俊平は、老人の“ある持ち物”をきっかけに捜査の糸口をつかみます。

そこから二人が開くのは、版元が「忘れてはいけない謎」と呼ぶ扉です。

タイトルにある「記憶」が事件のどこに関わってくるのか——ネタバレになる核心は、ぜひ本編で確かめてください。

永遠の記憶の3つの読みどころ

永遠の記憶 3つの読みどころ(内海薫が被害者になる幕開け・湯川学と草薙俊平のコンビ・湯川学登場から30年の節目)

1. 内海薫が被害者になるという衝撃の幕開け

本作最大のフックは、シリーズを支えてきた内海薫が事件の被害者になるという幕開けです。

捜査する側の刑事が刺されるところから始まるという構図が、シリーズの読者に強い緊張感を与えます。

これまで湯川とともに事件を追ってきた内海の身に何が起きたのか——ガリレオシリーズを追ってきた人ほど、冒頭から引き込まれる一作です。

2. 湯川学と草薙俊平の名コンビが再び

天才物理学者・湯川学と、刑事・草薙俊平という、シリーズ黎明期からの名コンビが本作でも物語の軸になります。

科学的な論理で謎を解く湯川と、地道な捜査を積み重ねる草薙——二人の視点が交わることで、事件は思わぬ方向へ展開していきます。

『探偵ガリレオ』から続く二人の関係性を、シリーズ第11作でも味わえます。

3. 湯川学の登場からちょうど30年という節目

文藝春秋の発表によれば、2026年は「ガリレオ」こと湯川学が登場してからちょうど30年にあたります。

第1作『探偵ガリレオ』(1998)に始まり、直木賞を受賞した『容疑者Xの献身』(2005)、『沈黙のパレード』(2018)、第10作『透明な螺旋』(2021)へと積み重ねられてきたシリーズが、本作で第11作を迎えました。

長く湯川学を見守ってきた読者にとって、特別な意味を持つ一冊といえます。

永遠の記憶とガリレオシリーズの読む順番

永遠の記憶 ガリレオシリーズを追ってきた読者と本作から気になった読者それぞれの読み始め方の対比

ガリレオシリーズは、天才物理学者・湯川学が科学の視点で不可解な事件を解き明かす本格ミステリーです。

関連作品 概要 関係性
ガリレオシリーズ シリーズ全体ガイド 読む順番・刊行順・ドラマ放送順の総覧
探偵ガリレオ シリーズ第1作・短編集 シリーズの入り口となる巻
容疑者Xの献身 長編第1作・直木賞受賞 長編から入りたい人の定番
沈黙のパレード 長編・映画化作品 映像から入った人にも読みやすい
透明な螺旋 シリーズ第10作・長編 本作の直前にあたる長編
ガリレオの苦悩 短編集 湯川と内海のコンビが定着する巻

初めてガリレオシリーズに触れるなら、まずは第1作『探偵ガリレオ』から読むのが王道です。

そのあと刊行順に読み進め、第10作『透明な螺旋』(2021)まで追ってから本作『永遠の記憶』へと進むと、湯川・草薙・内海の関係の積み重ねを踏まえて第11作を最大限に楽しめます。

長編から入りたい人は、直木賞受賞作『容疑者Xの献身』や『沈黙のパレード』も入り口としておすすめです。詳しい順番はガリレオシリーズの読む順番ガイドで解説しています。

永遠の記憶の読了時間と難易度

  • 読了時間目安: 約5〜7時間(単行本・296ページの長編)
  • 難易度: ★★★☆☆(科学トリックを含む本格ミステリー長編)
  • おすすめタイプ: ガリレオシリーズを追ってきた人/湯川学と草薙のコンビが好きな人/本格ミステリーの謎解きを味わいたい人

ガリレオシリーズは、科学的なトリックと人間ドラマのバランスがよく、本格ミステリー入門にも向いています。

本作は内海薫や草薙俊平など、シリーズの登場人物の積み重ねが効いてくる長編のため、『探偵ガリレオ』から読んでおくとより深く味わえます。

永遠の記憶に関するよくある質問

Q. 永遠の記憶の発売日はいつ?

A. 2026年8月5日に、文藝春秋から単行本として刊行されました。

判型は四六判・上製カバー装で296ページ、定価は2,310円(税込)です。電子書籍版も配信されています。

Q. 永遠の記憶はガリレオシリーズの何作目?

A. ガリレオシリーズの第11作です。

第1作『探偵ガリレオ』(1998)から長編・短編集あわせて10作が刊行されており、本作がそれに続く11作目にあたります。直前の長編は第10作『透明な螺旋』(2021)です。詳しい刊行順はガリレオシリーズの読む順番ガイドで確認できます。

Q. 「ガリレオ、最後の謎」というのは、シリーズが完結するという意味?

A. 「ガリレオ、最後の謎」は、文藝春秋が本作の発売にあたって掲げた告知上の表現です。

シリーズの今後について、2026年8月時点で版元からの公式なアナウンスは確認できていません。断定的な情報が出た場合は、ガリレオシリーズの読む順番ガイドとあわせて更新します。

Q. シリーズを読んでいなくても楽しめる?

A. 本作単体でも本格ミステリーとして楽しめますが、シリーズを追ってきた読者ほど深く味わえます。

本作は内海薫が事件の被害者になるところから始まるため、湯川・草薙・内海の関係を知っておくと、その衝撃がより伝わります。まずはシリーズ第1作『探偵ガリレオ』から読むのがおすすめです。

Q. 主人公はどんな人物?

A. 帝都大学の物理学准教授で「探偵ガリレオ」と呼ばれる湯川学が主役です。

親友である刑事・草薙俊平、女性刑事・内海薫とともに、科学の視点から難事件の謎を解き明かします。

論理と科学で真相に迫る湯川の推理が、シリーズ最大の魅力です。

『永遠の記憶』をKindleで読む

電子版はセールとポイント還元で実質の支払いが下がることがあります。紙と電子で価格が違うので、Amazonで確認してください。

Kindle版を見る →

まとめ|永遠の記憶は湯川学が挑むガリレオシリーズ第11作

『永遠の記憶』は、東野圭吾の「ガリレオシリーズ」第11作で、内海薫を刺した謎の老人をめぐる事件を、湯川学と草薙俊平が追う長編ミステリーです。

老人と若い娘の復讐劇に隠された「究極の選択」を軸に、科学と論理で真相へ迫るシリーズの魅力が詰まっています。

ガリレオシリーズを追ってきた人・湯川学と草薙のコンビが好きな方・本格ミステリーを楽しみたい読者におすすめの一冊。

初めての方は『探偵ガリレオ』や『容疑者Xの献身』から読み進め、ガリレオシリーズの読む順番にそって、東野圭吾が描いた本格ミステリーの世界を味わってみてください。

永遠の記憶 - 東野圭吾

永遠の記憶

東野圭吾|文藝春秋

Amazonで見る →

今すぐ『永遠の記憶』をチェックするなら
  • 2026年8月5日発売のガリレオシリーズ第11作
  • 第1作『探偵ガリレオ』もまとめてチェック可
  • 単行本・電子書籍版が発売中

Amazonで永遠の記憶を見る →

ヨムマップは小説情報を継続更新しています

その一冊、“耳”で読むという手もあります

長編や積んだままの本ほど、聴くと最後までたどり着けます。

  • 30日間の無料体験。期間内に解約すれば料金はかかりません
  • 数十万タイトルが聴き放題(無料体験後は月額1,500円)
  • 通勤・家事・散歩の時間が、そのまま読書の時間になります

Audibleの無料体験を見る →

※対象タイトル・料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。作品によっては対象外です。最新の条件は公式ページでご確認ください。

永遠の記憶・関連作品の読書ガイド

  • 東野圭吾の全作品ガイド
  • ガリレオシリーズ 読む順番ガイド
  • 探偵ガリレオ レビュー
  • 容疑者Xの献身 レビュー
  • 透明な螺旋 レビュー
  • 沈黙のパレード レビュー
  • ガリレオの苦悩 レビュー

出典・参考情報

  • 文藝春秋『永遠の記憶』公式製品情報(単行本・ISBN 978-4-16-392132-7・2026年8月5日刊・四六判上製296ページ・2,310円税込・内容紹介)
  • 文藝春秋プレスリリース「8月5日(水)、東野圭吾ガリレオシリーズ最新長編が発売決定! タイトルは『永遠の記憶』」(シリーズ第11作・著者106冊目・湯川学登場から30年)
  • 東野圭吾さん逝去に関する所属出版社の告知(2026年7月27日発表)
  • 最終確認: 2026年8月5日


ジャンル別 ミステリー
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ラブレス 桜木紫乃 レビュー|昭和の北海道を生きた姉妹の大河、島清恋愛文学賞受賞作 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
  • 祈りの幕が下りる時 東野圭吾 レビュー|加賀恭一郎シリーズ集大成の長編ミステリー あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】

この記事を書いた人

ヨムマップ編集部のアバター ヨムマップ編集部

関連記事

  • 老坂クリニック 坂の下には明日の笑み 南杏子のレビュー記事アイキャッチ画像
    老坂クリニック 坂の下には明日の笑み 南杏子 レビュー|文庫化ではなく書き下ろし第3巻・副題は「坂の途中→坂の上→坂の下」【2026年最新】
    2026年10月11日
  • 法廷占拠 爆弾2 呉勝浩のレビュー記事アイキャッチ画像
    法廷占拠 爆弾2 呉勝浩 レビュー|単行本と文庫がどちらも416ページ、初出は「小説現代」1号に一挙掲載【2026年最新】
    2026年10月11日
  • 劇場で会いましょう 池井戸潤のレビュー記事アイキャッチ画像
    劇場で会いましょう 池井戸潤 レビュー|文庫化ではなく著者初のエッセイ集・半沢直樹の新作が読める550円【2026年最新】
    2026年10月11日
  • 雨穴の家 雨穴のレビュー記事アイキャッチ画像
    雨穴の家 雨穴 レビュー|272ページ中140ページだけが小説、残りは資料という新形式【2026年最新】
    2026年10月11日
  • 神話 知念実希人のレビュー記事アイキャッチ画像
    神話 知念実希人 レビュー|624ページ・550gのAI×SF大作、版元が「作家デビュー15周年、勝負作」と呼ぶ新作【2026年最新】
    2026年10月11日
  • 昇華 機捜235 今野敏のレビュー記事アイキャッチ画像
    昇華 機捜235 今野敏 レビュー|シリーズ3作で文庫化の間隔が3年1か月→1年11か月に縮んだ【2026年最新】
    2026年10月11日
  • 頭の大きな毛のないコウモリ 澤村伊智のレビュー記事アイキャッチ画像
    頭の大きな毛のないコウモリ 澤村伊智 レビュー|収録7編の目次を全部並べた異形短編集の文庫化【2026年最新】
    2026年10月11日
  • 金沢 歴史の殺人 新装版 西村京太郎のレビュー記事アイキャッチ画像
    金沢 歴史の殺人 新装版 西村京太郎 レビュー|4つの版を全部並べた・同じ双葉文庫で552円→946円【2026年最新】
    2026年10月11日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 老坂クリニック 坂の下には明日の笑み 南杏子 レビュー|文庫化ではなく書き下ろし第3巻・副題は「坂の途中→坂の上→坂の下」【2026年最新】
  • 法廷占拠 爆弾2 呉勝浩 レビュー|単行本と文庫がどちらも416ページ、初出は「小説現代」1号に一挙掲載【2026年最新】
  • 劇場で会いましょう 池井戸潤 レビュー|文庫化ではなく著者初のエッセイ集・半沢直樹の新作が読める550円【2026年最新】
  • 雨穴の家 雨穴 レビュー|272ページ中140ページだけが小説、残りは資料という新形式【2026年最新】
  • 神話 知念実希人 レビュー|624ページ・550gのAI×SF大作、版元が「作家デビュー15周年、勝負作」と呼ぶ新作【2026年最新】

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月

カテゴリー

  • SF
  • このミステリーがすごい
  • エッセイ
  • シリーズ順番
  • ジャンル別
  • ファンタジー
  • ホラー
  • ミステリー
  • メフィスト賞
  • ライトノベル
  • 作者ハブ
  • 児童書・YA
  • 吉川英治文学賞
  • 大宅壮一NF賞
  • 山本周五郎賞
  • 恋愛
  • 文学賞
  • 新刊レーダー
  • 日本ファンタジーノベル大賞
  • 日本推理作家協会賞
  • 本屋大賞
  • 本格ミステリ大賞
  • 歴史時代
  • 江戸川乱歩賞
  • 直木賞
  • 純文学
  • 芥川賞
  • 青春

スポンサーリンク

Audible 30日間無料体験|聴く読書をはじめようKindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ
人気ブログランキング

Kindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を

  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • お問い合わせ

© ヨムマップ.

目次