
ヨムマップ編集部– Author –
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本屋大賞
舟を編む 三浦しをん レビュー|2012年本屋大賞・辞書づくりに人生を懸ける傑作 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
三浦しをんの『舟を編む』を完全レビュー。2012年(第9回)本屋大賞を受賞し、映画・アニメ・NHKドラマと三度映像化された辞書編集の物語。中型国語辞書『大渡海』の編纂に人生を懸ける馬締光也たちを描くあらすじ、3つの読みどころ、光文社文庫版ISBNや読了時間まで詳しく紹介します。 -
本屋大賞
流浪の月 凪良ゆう レビュー|2020年本屋大賞受賞・映画化された「言葉にできない関係」の物語 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
凪良ゆうの『流浪の月』を完全レビュー。2020年(第17回)本屋大賞を受賞し、李相日監督・広瀬すず・松坂桃李主演で映画化された話題作。ある事件をきっかけに世間からレッテルを貼られた青年と少女が、15年後に再会する物語のあらすじ、恋愛でも家族でもない関係の描き方、創元文芸文庫版ISBN・読みどころまで丁寧に紹介します。 -
SF
三体 劉慈欣 レビュー|アジア初ヒューゴー賞に輝いた中国発の世界的ハードSF あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
劉慈欣の『三体』を完全レビュー。アジア人作家として初めてヒューゴー賞長編部門を受賞し、世界的ベストセラーとなった中国発のハードSF。文化大革命から始まる異星文明との接触を描く三部作の第1部です。大森望ほかによる翻訳、ハヤカワ文庫SF版ISBN、あらすじ、Netflix実写化、読む順番まで詳しく紹介します。 -
ホラー
変な絵 雨穴 レビュー|『変な家』の著者が贈る4つの絵に隠された謎を追うミステリホラー あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
雨穴の『変な絵』を完全レビュー。『変な家』の著者による初の長編小説で、ブログの落書き・灰色に塗られたマンションの絵など奇妙な絵に隠された真実を追う4つの連作ミステリホラー。累計100万部を突破した話題作のあらすじ、読みどころ、双葉文庫版ISBN、読了時間まで詳しく紹介します。 -
ミステリー
兇人邸の殺人 今村昌弘 レビュー|屍人荘の殺人シリーズ第3作の特殊設定ミステリ あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
今村昌弘の『兇人邸の殺人』を完全レビュー。『屍人荘の殺人』『魔眼の匣の殺人』に続くシリーズ第3作で、廃墟テーマパークの屋敷を舞台にした特殊設定ミステリ。このミステリーがすごい!2022年版4位・週刊文春ミステリーベスト10第3位に選ばれた本作のあらすじ、葉村譲と剣崎比留子の探偵コンビ、創元推理文庫版ISBN・読みどころ・読む順番まで詳しく紹介します。 -
ミステリー
さよなら妖精 米澤穂信 レビュー|『王とサーカス』太刀洗万智の原点となった青春ミステリ あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
米澤穂信の『さよなら妖精』を完全レビュー。1991年のユーゴスラビアを背景に、異国から来た少女マーヤと高校生たちのひと夏を描いた青春ミステリ。後の『王とサーカス』太刀洗万智の原点となった一作のあらすじ、日常の謎の構造、創元推理文庫版ISBN・読みどころまで詳しく紹介します。 -
ミステリー
サーカスから来た執達吏 夕木春央 レビュー|『方舟』の作者が描く大正×本格ミステリ あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
夕木春央の『サーカスから来た執達吏』を完全レビュー。衝撃作『方舟』の作者による大正時代を舞台にした本格ミステリで、サーカス出身の少女ユリ子と華族の令嬢・鞠子が消えた財宝の謎を追います。大正14年と明治44年の未解決事件が交錯するあらすじ、講談社文庫版ISBN、読みどころまで詳しく紹介します。 -
本屋大賞
光のとこにいてね 一穂ミチ レビュー|本屋大賞3位・島清恋愛文学賞に輝いた二人の女性の四半世紀 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
一穂ミチの『光のとこにいてね』を完全レビュー。2023年本屋大賞第3位・第30回島清恋愛文学賞を受賞し、第168回直木賞候補にもなった長編。7歳の団地で出会った結珠と果遠、二人の女性の四半世紀にわたる愛と孤独を描くあらすじ、読みどころ、文春文庫版ISBN、読了時間まで詳しく紹介します。 -
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透明な夜の香り 千早茜 レビュー|渡辺淳一文学賞に輝いた調香師の官能ミステリ あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
千早茜の『透明な夜の香り』を完全レビュー。第6回渡辺淳一文学賞を受賞した、天才調香師・小川朔と元書店員・一香をめぐる「香り」の物語。古い洋館でオーダーメイドの香りを作る調香師の秘密、人の記憶と欲望を香りに変える官能的な世界観、あらすじ・集英社文庫版ISBN・読みどころまで詳しく紹介します。 -
SF
ゲームの王国 小川哲 レビュー|日本SF大賞・山本周五郎賞を受賞したカンボジア×SF巨編 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
小川哲の『ゲームの王国』を完全レビュー。第38回日本SF大賞・第31回山本周五郎賞をW受賞した、ポル・ポト政権下のカンボジアを舞台にした歴史×SF巨編。少女ソリヤと天才少年ムイタックの運命、前半の歴史小説から後半の近未来SFへ転じる二部構成、ハヤカワ文庫版ISBN・読みどころまで詳しく紹介します。
