阿部智里(あべ・ちさと)は、和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」で絶大な人気を誇る作家。シリーズが長く「どれから読めばいい?」と迷う人も多いはず。本ページでは、阿部智里のおすすめ小説を人気ランキングTOP10で紹介し、初心者向けの1冊から読む順番までを解説します。
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- 八咫烏シリーズ第1作『烏に単は似合わない』ほかをワンクリック
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阿部智里のおすすめ|まず結論(初心者はこの順で)
「どれから読むか」で迷ったら、まずは次の結論を参考にしてください。
- はじめての1冊は『烏に単は似合わない』 … 松本清張賞を史上最年少で受賞したデビュー作。八咫烏シリーズの第1作で、まずここから読むのが正解です。
- 物語が動き出すのは『烏は主を選ばない』 … 第1作と対になる第2作。ここで一気に引き込まれます。
- 第一部を読み終えたら第二部『楽園の烏』へ … 時を経た山内を描く新章。
なお、最新刊・刊行予定を知りたい方は阿部智里の新刊ガイドをご覧ください。本ページは「どれがおすすめか・どの順で読むか」に絞って解説します。
阿部智里のおすすめ小説 人気ランキングTOP10(八咫烏シリーズの順番)

| 順位 | タイトル | シリーズ内の位置 | 入門度 |
|---|---|---|---|
| 1 | 烏に単は似合わない | 第一部①(松本清張賞) | ★★★ |
| 2 | 烏は主を選ばない | 第一部② | ★★★ |
| 3 | 黄金の烏 | 第一部③ | ★★ |
| 4 | 空棺の烏 | 第一部④ | ★★ |
| 5 | 玉依姫 | 第一部⑤ | ★★ |
| 6 | 弥栄の烏 | 第一部⑥(第一部完結) | ★★ |
| 7 | 楽園の烏 | 第二部①(新章開幕) | ★★ |
| 8 | 追憶の烏 | 第二部② | ★★ |
| 9 | 望月の烏 | 第二部③ | ★★ |
| 10 | 亡霊の烏 | 第二部④ | ★★ |
1位. 烏に単は似合わない(第一部①・松本清張賞)
八咫烏の一族が治める異世界「山内」を舞台に、后候補の姫君たちの駆け引きを描いたデビュー作。史上最年少で松本清張賞を受賞した、八咫烏シリーズの第1作です。まずはこの1冊から読み始めましょう。
2位. 烏は主を選ばない(第一部②)
第1作と同じ時間軸を、若宮とその近習・雪哉の視点から描く第2作。2冊を読み終えると物語の全体像が見え、一気に引き込まれます。シリーズの評価を決定づけた重要作。
3位. 黄金の烏(第一部③)
山内に忍び寄る脅威「猿」との戦いが本格化する第3作。物語が大きく動くターニングポイントです。
4位. 楽園の烏(第二部①・新章)
第一部完結から時を経た山内を描く、第二部の開幕作。第一部を読み終えた読者が次に進むべき1冊です。
5位. 望月の烏(第二部③)
第二部で深まる山内の謎と人間界との関わりを描く一作。シリーズを追う読者に欠かせない続編です。
6〜10位|シリーズを読み進める
- 空棺の烏(第一部④)… 少年たちの成長を描く学園×政治の一作。
- 玉依姫(第一部⑤)… 人間界と山内がつながる衝撃の一作。
- 弥栄の烏(第一部⑥)… 第一部の完結編。
- 追憶の烏(第二部②)… 第二部の続き。
- 亡霊の烏(第二部④)… 第二部の最新展開。
阿部智里のおすすめをタイプ別に|あなたに合う入り方
| こんな人に | おすすめ |
|---|---|
| まず1冊試したい | 烏に単は似合わない |
| 一気に引き込まれたい | 烏に単は似合わない→烏は主を選ばない を続けて |
| 和風ファンタジーが好き | 八咫烏シリーズ第一部(①〜⑥) |
| 続きを追いたい | 第二部(楽園の烏〜) |
阿部智里のおすすめに関するよくある質問
Q. 阿部智里(八咫烏シリーズ)はどれから読むのがおすすめ?
A. 『烏に単は似合わない』(第一部①)から読むのが正解です。続けて『烏は主を選ばない』を読むと物語の魅力が一気に伝わります。
Q. 阿部智里の作品で一番人気・代表作は?
A. 「八咫烏シリーズ」が代表作で、第1作『烏に単は似合わない』が広く読まれています。
Q. 阿部智里の最新刊・新刊予定は?
A. 最新刊や刊行予定は阿部智里の新刊ガイドでまとめています。
まとめ|阿部智里のおすすめは、まず『烏に単は似合わない』から
阿部智里は、緻密な世界観の和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」で多くの読者を魅了する作家です。
どれから読むか迷ったら、まずは『烏に単は似合わない』から順番に。第一部を読み終えたら、第二部『楽園の烏』へと進むのがおすすめです。
最新刊の情報は阿部智里の新刊ガイドをあわせてご覧ください。
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出典・参考情報
- 文藝春秋 公式製品情報(八咫烏シリーズ各作品ページ)
- Wikipedia「阿部智里」項目(最終確認: 2026年7月17日)








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