MENU
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
次に読む一冊、ちゃんと地図にします。
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
  1. ホーム
  2. 文学賞
  3. 直木賞
  4. 直木賞 歴代受賞作と最新受賞作|2026年第174回まで完全ガイド【2026年最新】

直木賞 歴代受賞作と最新受賞作|2026年第174回まで完全ガイド【2026年最新】

2026 6/02
文学賞 直木賞
2026年6月2日
直木賞歴代&最新受賞作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版)

直木三十五賞(直木賞)の最新受賞作と、これまでの代表的な傑作を完全網羅。2026年第174回の受賞内容から過去の名作の読みどころまで、この1ページで確認できます。

最終更新日: 2026年6月1日

※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。

直木賞 受賞作をAmazonでチェック
  • 最新受賞作・歴代の傑作をまとめて検索
  • Kindle・文庫・単行本・中古までセット購入可
  • エンタメ小説の「間違いない1冊」を選べる

Amazonで直木賞受賞作を見る →


目次

直木賞とは

項目 内容
正式名称 直木三十五賞
主催 公益財団法人 日本文学振興会
創設 1935年(菊池寛が芥川賞とともに創設)
開催頻度 年2回(上半期=7月/下半期=翌1月発表)
対象 新人〜中堅作家による大衆文芸(エンタメ小説)

直木賞は、芥川賞と並ぶ日本で最も権威のある文学賞のひとつ。新人〜中堅作家の優れた大衆文芸(エンターテインメント小説)に贈られ、芥川賞(純文学・新人対象)と同時に選考・発表されます。受賞作はベストセラー化・映像化されることが多く、エンタメ小説を読むうえで外せない指標です。


【2026年】最新受賞作(第174回)

直木賞受賞作の読書ガイドフロー

受賞作: カフェーの帰り道(嶋津輝)

カフェーの帰り道 - 嶋津輝

カフェーの帰り道

嶋津輝|東京創元社

Amazonで見る →

2026年1月14日発表の第174回直木賞は、嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社)が受賞しました。大正から昭和にかけて、上野の小さな「カフェー」で働く女給たちの朗らかな日々を描いた連作短編集。選考会では初回投票からほぼ満票という高い評価を集めました。

なお、ひとつ前の第173回(2025年上半期)は直木賞・芥川賞ともに「該当作なし」で、両賞同時の該当作なしは1998年以来27年ぶりとなりました。


直木賞 近年の受賞作一覧

直木賞近年受賞作のタイムライン(2022〜2026)
回 年・期 受賞作 著者
167 2022上 夜に星を放つ 窪美澄
168 2022下 地図と拳 小川哲
168 2022下 しろがねの葉 千早茜
169 2023上 極楽征夷大将軍 垣根涼介
169 2023上 木挽町のあだ討ち 永井紗耶子
170 2023下 ともぐい 河﨑秋子
170 2023下 八月の御所グラウンド 万城目学
171 2024上 ツミデミック 一穂ミチ
172 2024下 藍を継ぐ海 伊与原新
173 2025上 該当作なし —
174 2025下 カフェーの帰り道 嶋津輝

過去の傑作・直木賞受賞の名作

下町ロケット(池井戸潤・第145回)

下町ロケット - 池井戸潤

下町ロケット

池井戸潤|小学館文庫

Amazonで見る →

町工場・佃製作所が技術と信念で大企業に挑む企業小説。阿部寛主演でドラマ化された国民的ヒット作です。下町ロケットシリーズを読む順番、池井戸潤の全作品ガイドもどうぞ。

容疑者Xの献身(東野圭吾・第134回)

容疑者Xの献身 - 東野圭吾

容疑者Xの献身

東野圭吾|文春文庫

Amazonで見る →

天才数学者の完璧なアリバイ工作に、物理学者・湯川学が挑むガリレオシリーズの最高傑作。直木賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞しました。東野圭吾の全作品ガイド、容疑者Xの献身のあらすじもどうぞ。

塞王の楯(今村翔吾・第166回)

塞王の楯 上 - 今村翔吾

塞王の楯 上

今村翔吾|集英社文庫

Amazonで見る →

「絶対に破られない石垣」を造る石工集団と、「どんな城も落とす鉄砲」を造る職人集団の対決を描く戦国大作。今村翔吾の他作品は羽州ぼろ鳶組シリーズを読む順番でも紹介しています。

鍵のない夢を見る(辻村深月・第147回)

鍵のない夢を見る - 辻村深月

鍵のない夢を見る

辻村深月|文春文庫

Amazonで見る →

地方の町を舞台に、ふとした弾みで道を踏み外す女性たちを描いた連作短編集。辻村深月に直木賞をもたらした一作です。辻村深月の全作品ガイドもどうぞ。

木挽町のあだ討ち(永井紗耶子・第169回)

木挽町のあだ討ち - 永井紗耶子

木挽町のあだ討ち

永井紗耶子|新潮文庫

Amazonで見る →

芝居小屋を舞台にした仇討ちの顛末を、関係者の証言から多層的に描く時代ミステリ。直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞しました。


よくある質問(FAQ)

Q. 直木賞の2026年(最新)受賞作は?

A. 第174回(2026年1月14日発表)は嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社)が受賞しました。

Q. 直木賞の選考はどのように行われる?

A. 日本文学振興会が委嘱した選考委員(作家)が、半期ごとに候補作を選考し、上半期分は7月、下半期分は翌1月に芥川賞と同時に発表します。

Q. 直木賞と芥川賞の違いは?

A. 直木賞は新人〜中堅作家による大衆文芸(エンタメ小説)が対象、芥川賞は新人作家による純文学が対象です。両賞は同時に選考・発表されます。

Q. 直木賞で「該当作なし」になることはある?

A. あります。直近では第173回(2025年上半期)が該当作なしでした。

Q. 直木賞受賞作で特に売れた作品は?

A. 下町ロケット(池井戸潤)、容疑者Xの献身(東野圭吾)など、映像化を機にミリオンセラーとなった作品が多数あります。


まとめ

直木賞は、面白くて読み応えのあるエンタメ小説を選ぶ日本屈指の文学賞。2026年の『カフェーの帰り道』をはじめ、下町ロケットや容疑者Xの献身など、受賞作リストは「ハズレなし」の名作揃いです。エンタメ小説選びに迷ったら、まず直木賞受賞作から手に取ってみてください。


こんな記事も読まれています

  • 本屋大賞 歴代受賞作一覧
  • このミステリーがすごい! 受賞作まとめ
  • ミステリー小説おすすめ
  • 歴史時代小説おすすめ

出典・参考情報

  • 日本文学振興会 公式サイト(直木賞)
  • 各出版社 公式商品ページ
  • Wikipedia「直木三十五賞」項目(最終確認: 2026年6月1日)

文学賞 直木賞
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 本屋大賞 歴代受賞作完全一覧|2004〜2026年 全23作【2026年最新】
  • 芥川賞 歴代受賞作と最新受賞作|2026年第174回まで完全ガイド【2026年最新】

この記事を書いた人

ヨムマップ編集部のアバター ヨムマップ編集部

関連記事

  • 日本推理作家協会賞 歴代受賞作完全ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・傑作10選)
    日本推理作家協会賞 歴代受賞作完全ガイド|傑作10選と最新受賞作【2026年最新】
    2026年6月4日
  • 本格ミステリ大賞 歴代受賞作完全ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・傑作10選)
    本格ミステリ大賞 歴代受賞作完全ガイド|傑作10選と最新受賞作【2026年最新】
    2026年6月4日
  • 江戸川乱歩賞 歴代受賞作完全ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・傑作10選)
    江戸川乱歩賞 歴代受賞作完全ガイド|傑作10選と最新受賞作【2026年最新】
    2026年6月4日
  • 山本周五郎賞 歴代受賞作完全ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・傑作10選)
    山本周五郎賞 歴代受賞作完全ガイド|傑作10選と最新受賞作【2026年最新】
    2026年6月4日
  • このミス国内1位&大賞 完全ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版)
    このミステリーがすごい! 完全ガイド|国内1位&大賞受賞作一覧【2026年最新】
    2026年6月2日
  • 芥川賞歴代&最新受賞作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版)
    芥川賞 歴代受賞作と最新受賞作|2026年第174回まで完全ガイド【2026年最新】
    2026年6月2日
  • 本屋大賞歴代受賞作 完全一覧記事のアイキャッチ画像(2026年最新版)
    本屋大賞 歴代受賞作完全一覧|2004〜2026年 全23作【2026年最新】
    2026年6月2日
  • 月と蟹(道尾秀介・第144回直木賞・鎌倉の小学生3人)レビュー記事のアイキャッチ画像
    月と蟹 道尾秀介 レビュー|第144回直木賞受賞作 あらすじ・鎌倉の小学生3人・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年5月26日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 七つの会議 池井戸潤 レビュー|居眠り社員が暴く企業ぐるみの不正を描く連作小説 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
  • 空飛ぶタイヤ 池井戸潤 レビュー|直木賞候補に輝いた巨大企業に挑む社会派エンタメ あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
  • Nのために 湊かなえ レビュー|複数の「N」が罪をかばう純愛ミステリ あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
  • 告白 湊かなえ レビュー|本屋大賞に輝いたイヤミスの原点 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
  • 黒牢城 米澤穂信 レビュー|直木賞・山田風太郎賞に輝いた戦国×本格ミステリの傑作 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年6月
  • 2026年5月

カテゴリー

  • SF
  • このミステリーがすごい
  • シリーズ順番
  • ジャンル別
  • ファンタジー
  • ホラー
  • ミステリー
  • ライトノベル
  • 作者ハブ
  • 山本周五郎賞
  • 恋愛
  • 文学賞
  • 新刊レーダー
  • 日本推理作家協会賞
  • 本屋大賞
  • 本格ミステリ大賞
  • 歴史時代
  • 江戸川乱歩賞
  • 直木賞
  • 純文学
  • 芥川賞
  • 青春
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • お問い合わせ

© ヨムマップ.

目次