MENU
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
次に読む一冊、ちゃんと地図にします。
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
  1. ホーム
  2. 文学賞
  3. 本屋大賞
  4. 本屋大賞 歴代受賞作完全一覧|2004〜2026年 全23作【2026年最新】

本屋大賞 歴代受賞作完全一覧|2004〜2026年 全23作【2026年最新】

2026 10/04
文学賞 本屋大賞
2026年6月2日2026年10月4日
本屋大賞歴代受賞作 完全一覧記事のアイキャッチ画像(2026年最新版)

全国書店員が選ぶ「本屋大賞」の歴代大賞受賞作を、2004年第1回から2026年最新回まで全23作網羅。最新受賞作の情報、過去の傑作の読みどころまでこの1ページで完結します。

※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。

本屋大賞 受賞作をAmazonでチェック
  • 歴代大賞23作をまとめて検索
  • Kindle・文庫・単行本・中古までセット購入可
  • 「次に読む1冊」を受賞作から選べる

Amazonで本屋大賞受賞作を見る →


目次

本屋大賞とは

項目 内容
主催 NPO法人 本屋大賞実行委員会
開始年 2004年(第1回)
開催頻度 年1回(毎年4月発表)
対象 直前1年間に刊行された日本の新刊小説
選考基準 全国の書店員による投票(一次・二次投票)

本屋大賞は「全国の書店員が選んだ いちばん!売りたい本」を決める文学賞。プロの選考委員ではなく、実際に本を売る書店員の投票で決まるのが最大の特徴で、受賞作はベストセラーになることが多く、映像化される作品も多数。直木賞・芥川賞とは異なり「面白くて広く読まれる小説」が選ばれる傾向があり、これから読書を始める人の「次の1冊」を選ぶ指標として絶大な影響力を持ちます。


【2026年】最新大賞受賞作

本屋大賞受賞作の読書ガイドフロー

大賞: イン・ザ・メガチャーチ(朝井リョウ)

2026年4月9日に発表された第23回本屋大賞は、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP/日本経済新聞出版)が受賞しました。現代の「推し活」とファンダム経済を主題に、人を熱狂・依存へ導く”物語”の功罪を複数視点で描いた社会派エンターテインメント。日本経済新聞夕刊の連載小説が本屋大賞を受賞するのは史上初です。

朝井リョウの他の作品は朝井リョウの全作品ガイドでも紹介しています。


本屋大賞 歴代大賞受賞作 全23作一覧

本屋大賞近年受賞作のタイムライン(2022〜2026)
回 年 受賞作 著者 出版社
1 2004 博士の愛した数式 小川洋子 新潮社
2 2005 夜のピクニック 恩田陸 新潮社
3 2006 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン リリー・フランキー 扶桑社
4 2007 一瞬の風になれ 佐藤多佳子 講談社
5 2008 ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎 新潮社
6 2009 告白 湊かなえ 双葉社
7 2010 天地明察 冲方丁 角川書店
8 2011 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 小学館
9 2012 舟を編む 三浦しをん 光文社
10 2013 海賊とよばれた男 百田尚樹 講談社
11 2014 村上海賊の娘 和田竜 新潮社
12 2015 鹿の王 上橋菜穂子 KADOKAWA
13 2016 羊と鋼の森 宮下奈都 文藝春秋
14 2017 蜜蜂と遠雷 恩田陸 幻冬舎
15 2018 かがみの孤城 辻村深月 ポプラ社
16 2019 そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ 文藝春秋
17 2020 流浪の月 凪良ゆう 東京創元社
18 2021 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ 中央公論新社
19 2022 同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬 早川書房
20 2023 汝、星のごとく 凪良ゆう 講談社
21 2024 成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈 新潮社
22 2025 カフネ 阿部暁子 講談社
23 2026 イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ 日経BP

※凪良ゆうは第17回・第20回、恩田陸は第2回・第14回と、それぞれ2度の大賞を受賞しています。


過去の傑作・話題の受賞作

成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈・2024年大賞)

成瀬は天下を取りにいく - 宮島未奈

成瀬は天下を取りにいく

宮島未奈|新潮文庫

Amazonで見る →

滋賀県大津市を舞台に、唯一無二の女子・成瀬あかりの規格外な青春を描く連作短編集。デビュー作にして第21回本屋大賞を受賞した話題作です。

汝、星のごとく(凪良ゆう・2023年大賞)

汝、星のごとく - 凪良ゆう

汝、星のごとく

凪良ゆう|講談社文庫

Amazonで見る →

瀬戸内の島を舞台に、家族の重荷を背負った2人の出会いと選択を描く恋愛長編。凪良ゆう2度目の本屋大賞受賞作。凪良ゆうの全作品ガイド、汝、星のごとくのあらすじも合わせてどうぞ。

流浪の月(凪良ゆう・2020年大賞)

流浪の月 - 凪良ゆう

流浪の月

凪良ゆう|創元文芸文庫

Amazonで見る →

「加害者」と「被害者」とされた2人の、世間の物差しでは測れない関係を描く一作。広瀬すず・松坂桃李主演で映画化されました。詳しくは流浪の月のあらすじへ。

同志少女よ、敵を撃て(逢坂冬馬・2022年大賞)

同志少女よ、敵を撃て - 逢坂冬馬

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬|ハヤカワ文庫JA

Amazonで見る →

独ソ戦を舞台に、女性狙撃兵セラフィマの戦いと成長を描く戦争長編。デビュー作にして大賞を受賞した圧巻のスケールの一作。

かがみの孤城(辻村深月・2018年大賞)

かがみの孤城 上 - 辻村深月

かがみの孤城 上

辻村深月|ポプラ文庫

Amazonで見る →

学校に居場所をなくした7人の中学生が、鏡の向こうの城に集められる物語。アニメ映画化もされた辻村深月の代表作です。辻村深月の全作品ガイド、かがみの孤城のあらすじもどうぞ。

そして、バトンは渡された(瀬尾まいこ・2019年大賞)

そして、バトンは渡された - 瀬尾まいこ

そして、バトンは渡された

瀬尾まいこ|文春文庫

Amazonで見る →

血のつながらない親の間を渡り歩いた少女・優子の、温かな家族の物語。永野芽郁主演で映画化されました。

ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎・2008年大賞)

ゴールデンスランバー - 伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎|新潮文庫

Amazonで見る →

首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年の逃亡劇。本屋大賞と山本周五郎賞をダブル受賞した伊坂幸太郎の代表作。伊坂幸太郎の全作品ガイド、ゴールデンスランバーのあらすじもどうぞ。


よくある質問(FAQ)

Q. 本屋大賞の2026年受賞作は?

A. 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP)が第23回本屋大賞を受賞しました(2026年4月9日発表)。

Q. 本屋大賞の選考はどのように行われる?

A. 全国の書店員による投票で決まります。一次投票で上位10作をノミネートし、ノミネート全作を読了した書店員が二次投票でベスト3を推薦理由とともに投票して大賞を決定します。

Q. 本屋大賞と直木賞・芥川賞の違いは?

A. 本屋大賞は「書店員が選ぶ・売りたい本」で、面白く広く読まれる小説が選ばれます。直木賞・芥川賞は作家・評論家による選考で、それぞれ大衆文芸・純文学の新人〜中堅を対象とします。

Q. 本屋大賞を2度受賞した作家は?

A. 凪良ゆう(流浪の月/汝、星のごとく)と恩田陸(夜のピクニック/蜜蜂と遠雷)が2度の大賞を受賞しています。

Q. 本屋大賞受賞作で映像化された作品は?

A. 告白、ゴールデンスランバー、舟を編む、蜜蜂と遠雷、かがみの孤城、流浪の月、そして、バトンは渡された など多数が映画・ドラマ化されています。


本屋大賞 歴代受賞作完全一覧をKindleで読む

電子版はセールとポイント還元で実質の支払いが下がることがあります。在庫と価格は変動するのでAmazonで確認してください。

Kindle版を見る →

まとめ

本屋大賞は、本を一番よく知る書店員が「いちばん売りたい本」を選ぶ文学賞。2026年の大賞『イン・ザ・メガチャーチ』をはじめ、過去23作はいずれも「まず読んで間違いない」名作揃いです。何から読もうか迷ったら、本屋大賞の受賞作リストから選ぶのが確実です。


その一冊、“耳”で読むという手もあります

長編や積んだままの本ほど、聴くと最後までたどり着けます。

  • 30日間の無料体験。期間内に解約すれば料金はかかりません
  • 数十万タイトルが聴き放題(無料体験後は月額1,500円)
  • 通勤・家事・散歩の時間が、そのまま読書の時間になります

Audibleの無料体験を見る →

※対象タイトル・料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。作品によっては対象外です。最新の条件は公式ページでご確認ください。

こんな記事も読まれています

  • 直木三十五賞 歴代受賞作一覧
  • このミステリーがすごい! 受賞作まとめ
  • ミステリー小説おすすめ
  • 凪良ゆうの全作品ガイド
  • 凪良ゆうのおすすめ小説 人気ランキングTOP10

関連レビュー|個別作品を詳しく読む

  • 『ふがいない僕は空を見た』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『精霊の守り人』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『テミスの剣』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『硝子の塔の殺人』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『鴨川ホルモー』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『楽園のカンヴァス』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『お探し物は図書室まで』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『夜は短し歩けよ乙女』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『方舟』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『君の膵臓をたべたい』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『コンビニ人間』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『水車小屋のネネ』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『レーエンデ国物語』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『爆弾』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『ラブカは静かに弓を持つ』レビュー|あらすじ・読みどころ
  • 『ペンギン・ハイウェイ』レビュー|あらすじ・読みどころ
  • 『存在のすべてを』レビュー|あらすじ・読みどころ
  • 『海辺のエール』レビュー|あらすじ・読みどころ
  • 『初恋をしまう日』レビュー|あらすじ・読みどころ

出典・参考情報

  • 本屋大賞 公式サイト(歴代受賞作)
  • 各出版社 公式商品ページ
  • Wikipedia「本屋大賞」項目(最終確認: 2026年6月1日)

文学賞 本屋大賞
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 三河雑兵心得シリーズを読む順番完全ガイド|足軽仁義から関ケ原まで【2026年最新】
  • 直木賞 歴代受賞作と最新受賞作|2026年第175回まで完全ガイド【2026年最新】

この記事を書いた人

ヨムマップ編集部のアバター ヨムマップ編集部

関連記事

  • 存在のすべてを(塩田武士)レビュー記事のアイキャッチ画像
    存在のすべてを 塩田武士 レビュー|30年前の2児同時誘拐と写実画家 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年9月18日
  • 謎解きはディナーのあとで(東川篤哉)レビュー記事のアイキャッチ画像
    謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 レビュー|令嬢刑事と毒舌執事の安楽椅子探偵 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年9月18日
  • ラブカは静かに弓を持つ(安壇美緒・2023年本屋大賞第2位)レビュー記事のアイキャッチ画像
    ラブカは静かに弓を持つ 安壇美緒 レビュー|本屋大賞2位・スパイになったチェロ講師 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年9月14日
  • 海賊とよばれた男(百田尚樹の長編。出光興産の創業者をモデルにした第10回本屋大賞受賞作)レビュー記事のアイキャッチ画像
    海賊とよばれた男 百田尚樹 レビュー|本屋大賞に輝いた石油会社創業者の生涯 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年8月3日
  • 水車小屋のネネ(津村記久子の長編。谷崎潤一郎賞を受賞し2024年本屋大賞第2位に選ばれた姉妹と鳥の物語)レビュー記事のアイキャッチ画像
    水車小屋のネネ 津村記久子 レビュー|谷崎潤一郎賞に輝いた姉妹と鳥の長い歳月 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年8月3日
  • 羊と鋼の森(宮下奈都がピアノ調律師の成長を描いた2016年本屋大賞受賞作)レビュー記事のアイキャッチ画像
    羊と鋼の森 宮下奈都 レビュー|ピアノ調律師の成長を描く本屋大賞受賞作 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年8月2日
  • 瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』のサムネイル。2019年本屋大賞を受賞した血の繋がらない家族の物語であることを示す。
    そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ レビュー|2019年本屋大賞に輝いた家族の物語 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年7月25日
  • 三浦しをん『舟を編む』のサムネイル。2012年本屋大賞を受賞した辞書編集部を描く物語であることを示す。
    舟を編む 三浦しをん レビュー|2012年本屋大賞・辞書づくりに人生を懸ける傑作 あらすじ・読みどころ完全ガイド【2026年最新】
    2026年7月25日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 老坂クリニック 坂の下には明日の笑み 南杏子 レビュー|文庫化ではなく書き下ろし第3巻・副題は「坂の途中→坂の上→坂の下」【2026年最新】
  • 法廷占拠 爆弾2 呉勝浩 レビュー|単行本と文庫がどちらも416ページ、初出は「小説現代」1号に一挙掲載【2026年最新】
  • 劇場で会いましょう 池井戸潤 レビュー|文庫化ではなく著者初のエッセイ集・半沢直樹の新作が読める550円【2026年最新】
  • 雨穴の家 雨穴 レビュー|272ページ中140ページだけが小説、残りは資料という新形式【2026年最新】
  • 神話 知念実希人 レビュー|624ページ・550gのAI×SF大作、版元が「作家デビュー15周年、勝負作」と呼ぶ新作【2026年最新】

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月

カテゴリー

  • SF
  • このミステリーがすごい
  • エッセイ
  • シリーズ順番
  • ジャンル別
  • ファンタジー
  • ホラー
  • ミステリー
  • メフィスト賞
  • ライトノベル
  • 作者ハブ
  • 児童書・YA
  • 吉川英治文学賞
  • 大宅壮一NF賞
  • 山本周五郎賞
  • 恋愛
  • 文学賞
  • 新刊レーダー
  • 日本ファンタジーノベル大賞
  • 日本推理作家協会賞
  • 本屋大賞
  • 本格ミステリ大賞
  • 歴史時代
  • 江戸川乱歩賞
  • 直木賞
  • 純文学
  • 芥川賞
  • 青春

スポンサーリンク

Audible 30日間無料体験|聴く読書をはじめようKindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ
人気ブログランキング

Kindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を

  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • お問い合わせ

© ヨムマップ.

目次