MENU
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
次に読む一冊、ちゃんと地図にします。
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
  1. ホーム
  2. 作者ハブ
  3. 【2026年最新】朝井リョウの新刊・新作ガイド|直木賞・本屋大賞W受賞作家の代表作完全網羅

【2026年最新】朝井リョウの新刊・新作ガイド|直木賞・本屋大賞W受賞作家の代表作完全網羅

2026 9/29
作者ハブ
2026年5月21日2026年9月29日
朝井リョウの新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・直木賞×本屋大賞W受賞作家)

朝井リョウの最新刊『イン・ザ・メガチャーチ』第23回本屋大賞2026受賞作(47万部突破)、直木賞史上最年少男性受賞作『何者』、桐島部活やめるってよ・正欲・スター・武道館など代表作の魅力をこの1ページで完結。

※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。

朝井リョウの新刊・代表作をAmazonでチェック
  • 本屋大賞2026受賞『イン・ザ・メガチャーチ』47万部含む全作品をワンクリック
  • Kindle・単行本・文庫・中古までまとめて検索
  • 著者ページでシリーズ別・発売日順にチェック可能

Amazonで朝井リョウの新刊を見る →

目次

朝井リョウとは|“自意識”を抉り続ける同世代作家のプロフィール

朝井リョウほど、読者の心の柔らかい部分を的確に突いてくる作家はいません。

就活で着飾る自分(『何者』)、「多様性」の言葉からこぼれ落ちる人々(『正欲』)、SNSと承認欲求——同時代を生きる読者が「見られたくなかった本音」を、逃げ場のない筆致で言語化してみせるのが朝井作品の鋭さです。読後に少し居心地が悪くなる、その引っかかりこそが持ち味。

1989年岐阜県生まれ。2009年、大学在学中に『桐島、部活やめるってよ』でデビューし、2013年『何者』で直木賞を史上最年少の男性受賞者(当時23歳)として獲得。2026年には『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞し、直木賞×本屋大賞のW受賞作家となりました。

項目 内容
生年 1989年5月31日(岐阜県大垣市出身)
デビュー作 『桐島、部活やめるってよ』(2009年・小説すばる新人賞)
主な受賞歴 小説すばる新人賞2009 / 直木賞2013『何者』 / 本屋大賞2026『イン・ザ・メガチャーチ』
累計発行部数 イン・ザ・メガチャーチ47万部(17刷/2026年5月時点)
主な活動領域 青春小説・現代社会・自意識/SNS/信仰の物語

ヨムマップ編集部の注目ポイント|朝井リョウを読むなら

朝井リョウの主要作品・受賞歴の時系列図(2009年〜2026年)

朝井リョウは「入口の1冊で印象が大きく変わる」作家なので、編集部はまずいまの自分に近いテーマから選ぶことをおすすめします。

学生時代のスクールカーストの記憶が刺さる人は、デビュー作の『桐島、部活やめるってよ』。就職・将来への焦りを抱える人は直木賞作の『何者』。そして”いま最も読まれるべき1冊”を挙げるなら、価値観を揺さぶる『正欲』です——読み終えたあと、誰かと語り合いたくなる強度があります。

朝井作品は映像化も多く、映画やドラマから入っても損はありませんが、原作のほうが”逃がさない”感覚は段違い。まず1作、自分の柔らかい部分を突かれる体験をしてから、芋づる式に読み広げていくのが朝井リョウの正しいハマり方です。

【2026年】朝井リョウの最新刊・新作情報

最新刊:イン・ザ・メガチャーチ(2025年9月/本屋大賞2026受賞)

朝井リョウの作家生活15周年記念作にして、第23回本屋大賞2026受賞作。

ファンダム経済を舞台に「今の時代、人を動かすものは何なのか」「推しや夢中になれるものは本当に正しい救いなのか」を世代の異なる3人の語り手から描いた長篇です。

2026年5月時点で17刷47万部を突破。

発売直後から第9回未来屋小説大賞、第2回「あの本、読みました?」大賞も受賞しており、まさに2026年の現代文学を代表する1冊となりました。

朝井リョウ直近の単行本ライン

15周年企画として、未収録短編やエッセイ、新規書下ろし作品の刊行が継続的に予告されており、新潮社・小学館・集英社の各レーベルから連続的に刊行されている朝井リョウは、現代日本文壇の最重要作家として注目を浴び続けています。

朝井リョウの主要作品群

朝井リョウの代表作TOP5ランキング(イン・ザ・メガチャーチ・何者・正欲・桐島部活やめるってよ・スター)

1. 桐島、部活やめるってよ(2009/デビュー作)

「桐島が部活を辞めた」という噂が高校生活に与える波紋を、5人の高校生それぞれの視点で描いた群像劇。

朝井リョウのデビュー作にして、2012年に神木隆之介主演で映画化(吉田大八監督)し、第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞を受賞しました。

青春小説の新しい潮流を切り拓いた1冊で、累計100万部超のロングセラー。

2. 何者(2012/直木賞2013)

就職活動を行う大学生5人の物語。

TwitterなどSNSでの「裏アカ」と就職面接という人前の顔の落差を抉り出し、第148回直木三十五賞を最年少男性として受賞。

何者 - 朝井リョウ

何者

朝井リョウ|新潮文庫

Amazonで見る →

2016年に佐藤健×有村架純×二階堂ふみ主演で実写映画化(三浦大輔監督)。

朝井リョウ作品のなかでも最も「自分のことを書かれた」と感じる読者が多い、SNS世代の傑作です。

3. 正欲(2021)

「多様性」というキャッチフレーズの裏側で、本当の意味で「マイノリティ」とは誰なのかを問う長編。

2023年に稲垣吾郎×新垣結衣主演で実写映画化(岸善幸監督)し、第77回毎日映画コンクール日本映画優秀賞を受賞。

4. スター(2020)

YouTube時代の映像クリエイターの友情と分岐を描いた、エンタメ業界の物語。

5. 武道館(2015)

アイドルグループのメンバー2人の友情・夢・恋愛の葛藤を描いた、エンタメ業界を題材にした青春小説。

6. 世にも奇妙な君物語(2015)

「世にも奇妙な物語」の朝井リョウオリジナル短編集で、5編のショートストーリーを収録した1冊。

朝井リョウのおすすめ代表作・人気ランキングは別ページで解説

朝井リョウのおすすめ作品を人気ランキングで詳しく知りたい方は、専用の解説ページをご用意しています。初めての1冊の選び方から、代表作TOP10・タイプ別のおすすめまでまとめています。

→ 朝井リョウのおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで

朝井リョウの主な映像化作品

作品 媒体 公開年 主演・備考
桐島、部活やめるってよ 映画 2012 神木隆之介・橋本愛/日本アカデミー賞最優秀作品賞
何者 映画 2016 佐藤健・有村架純・二階堂ふみ
武道館 NHK BSドラマ 2019 河西穂歌・南羽諒
正欲 映画 2023 稲垣吾郎・新垣結衣・磯村勇斗

よくある質問(朝井リョウ FAQ)

Q. 朝井リョウの次の新刊はいつ?

A. 2025年9月発売の『イン・ザ・メガチャーチ』が現時点の最新長編。

新刊予告はAmazon朝井リョウ著者ページで随時アップデートされます。

Q. 朝井リョウのおすすめ作品は?

A. SNS世代なら『何者』(直木賞・SNS就活の自意識)、最新の朝井リョウを知るなら『イン・ザ・メガチャーチ』(本屋大賞2026・推し活と信仰の物語)、青春小説の入門なら『桐島、部活やめるってよ』(デビュー作・実写化)の3冊が鉄板です。

Q. 朝井リョウは直木賞をいつ受賞?

A. 2013年、『何者』で第148回直木三十五賞を受賞。

受賞時23歳で直木賞史上最年少男性受賞者となりました(平成生まれの初受賞者でもあります)。

Q. 『イン・ザ・メガチャーチ』はどんな本?

A. 朝井リョウの作家生活15周年記念作で、第23回本屋大賞2026受賞作。

世代の異なる3人の語り手が、「ファンダム」「推し活」「組織」「信仰」を縦串に2020年代の日本社会を映し出します。

2026年5月時点で17刷47万部を突破した、現代文学の重要作です。

Q. 朝井リョウは何冊くらい本を出している?

A. 単行本・短編集・エッセイを合わせて20冊以上を発表しており、デビューから17年で本屋大賞と直木賞のW受賞を達成した現代日本文学の旗手です。

『朝井リョウの新刊・新作ガイド』をKindleで読む

電子版はセールとポイント還元で実質の支払いが下がることがあります。紙と電子で価格が違うので、Amazonで確認してください。

Kindle版を見る →

まとめ|朝井リョウの新刊・代表作はここから

朝井リョウは2013年直木賞・2026年本屋大賞をW受賞し、若い世代から圧倒的支持を集める現代日本文学の旗手。

SNS時代の自意識や、推し活・多様性・組織といった現代固有のテーマを最も鋭く抉り出せる作家です。

初めて読むなら『何者』『桐島、部活やめるってよ』『イン・ザ・メガチャーチ』のいずれかから入るのがおすすめ。

最新刊・既刊一覧は下のAmazon検索ボタンからまとめてチェックできます。

朝井リョウの最新刊・代表作をまとめてチェック

Amazonで朝井リョウの全作品を見る →

朝井リョウの作品レビュー(個別解説)

朝井リョウの主要作を1冊ずつ深掘りした個別レビューです。あらすじ・受賞歴・映像化情報まで詳しく解説しています。

  • 『チア男子』のあらすじ・レビュー
  • 『桐島部活やめるってよ』のあらすじ・レビュー
  • 『ままならないから私とあなた』のあらすじ・レビュー
  • 『何者』のあらすじ・レビュー
  • 『死にがいを求めて生きているの』のあらすじ・レビュー
  • 『正欲』のあらすじ・レビュー
  • 『スター』のあらすじ・レビュー

その一冊、“耳”で読むという手もあります

長編や積んだままの本ほど、聴くと最後までたどり着けます。

  • 30日間の無料体験。期間内に解約すれば料金はかかりません
  • 数十万タイトルが聴き放題(無料体験後は月額1,500円)
  • 通勤・家事・散歩の時間が、そのまま読書の時間になります

Audibleの無料体験を見る →

※対象タイトル・料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。作品によっては対象外です。最新の条件は公式ページでご確認ください。

こんな記事も読まれています

  • 本屋大賞 歴代受賞作一覧
  • 直木賞 歴代受賞作一覧
  • 青春小説おすすめランキング
  • 凪良ゆうの全作品ガイド

関連レビュー|個別作品を詳しく読む

  • 『世界地図の下書き』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『少女は卒業しない』のあらすじ・読みどころを読む

出典・参考情報

  • 朝井リョウ – Wikipedia
  • 朝井リョウ著者ページ – 新潮社
  • 2026年本屋大賞 – 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』受賞 – 日経BP

作者ハブ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【2026年最新】有川ひろの新刊・新作ガイド|図書館戦争640万部の人気作家の代表作完全網羅
  • 【2026年最新】道尾秀介の新刊・新作ガイド|直木賞受賞作家の代表作完全網羅

この記事を書いた人

ヨムマップ編集部のアバター ヨムマップ編集部

関連記事

  • 上橋菜穂子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    上橋菜穂子のおすすめ小説 人気ランキングTOP8|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 角野栄子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    角野栄子のおすすめ本 人気ランキングTOP8|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 荻原規子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    荻原規子のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 平岩弓枝のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    平岩弓枝のおすすめ小説 人気ランキングTOP5|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 高田大介のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    高田大介のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 日明恩のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    日明恩のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 山本周五郎のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    山本周五郎のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 加納朋子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    加納朋子のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 老坂クリニック 坂の下には明日の笑み 南杏子 レビュー|文庫化ではなく書き下ろし第3巻・副題は「坂の途中→坂の上→坂の下」【2026年最新】
  • 法廷占拠 爆弾2 呉勝浩 レビュー|単行本と文庫がどちらも416ページ、初出は「小説現代」1号に一挙掲載【2026年最新】
  • 劇場で会いましょう 池井戸潤 レビュー|文庫化ではなく著者初のエッセイ集・半沢直樹の新作が読める550円【2026年最新】
  • 雨穴の家 雨穴 レビュー|272ページ中140ページだけが小説、残りは資料という新形式【2026年最新】
  • 神話 知念実希人 レビュー|624ページ・550gのAI×SF大作、版元が「作家デビュー15周年、勝負作」と呼ぶ新作【2026年最新】

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月

カテゴリー

  • SF
  • このミステリーがすごい
  • エッセイ
  • シリーズ順番
  • ジャンル別
  • ファンタジー
  • ホラー
  • ミステリー
  • メフィスト賞
  • ライトノベル
  • 作者ハブ
  • 児童書・YA
  • 吉川英治文学賞
  • 大宅壮一NF賞
  • 山本周五郎賞
  • 恋愛
  • 文学賞
  • 新刊レーダー
  • 日本ファンタジーノベル大賞
  • 日本推理作家協会賞
  • 本屋大賞
  • 本格ミステリ大賞
  • 歴史時代
  • 江戸川乱歩賞
  • 直木賞
  • 純文学
  • 芥川賞
  • 青春

スポンサーリンク

Audible 30日間無料体験|聴く読書をはじめようKindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ
人気ブログランキング

Kindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を

  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • お問い合わせ

© ヨムマップ.

目次