直木賞作家・今村翔吾の最新刊・代表作・主要シリーズ(羽州ぼろ鳶組・イクサガミ・くらまし屋稼業)の読む順番、入門におすすめの作品までこの1ページで完結。現代時代小説の旗手の全作品ガイドです。
どの作品から読むか迷う方は、今村翔吾のおすすめ小説 人気ランキングで入門におすすめの一冊から順にご紹介しています。あわせてご覧ください。
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- 直木賞『塞王の楯』含む全作品をワンクリック
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今村翔吾はどんな作家?プロフィールと作風
今村翔吾(いまむら しょうご)は1984年京都府生まれの時代小説作家。ダンスインストラクターや埋蔵文化財調査員を経て、2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。緻密な時代考証と、登場人物の熱い人間ドラマを融合させた骨太の作風で、デビューから数年で時代小説界の最前線に立ちました。2022年には『塞王の楯』で第166回直木賞を受賞。書店経営にも乗り出し、神保町「ほんまる」などを手がける行動派の作家としても知られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年 | 1984年(京都府出身) |
| デビュー作 | 『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(2017年) |
| 主な受賞歴 | 直木賞 / 吉川英治文学新人賞 / 山田風太郎賞 / 吉川英治文庫賞 |
| 主な活動領域 | 時代小説・歴史小説 |
| 代表シリーズ | 羽州ぼろ鳶組 / イクサガミ / くらまし屋稼業 |
【2026年】今村翔吾の最新刊・新作情報

今村翔吾は非常に多作な作家で、近年も次々と新作を発表しています。
| 発売 | タイトル | 出版社 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 2026年2月 | 運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る | 集英社 | エッセイ・自己啓発 |
| 2026年1月 | 作家で食っていく方法 | SBクリエイティブ | 新書(仕事論) |
| 2025年8月 | イクサガミ 神 | 講談社 | シリーズ完結巻(最新の小説) |
| 2025年4月 | 人よ、花よ、(上・下) | 朝日新聞出版 | 長編 |
| 2024年10月 | 五葉のまつり | 新潮社 | 長編 |
| 2024年5月 | 海を破る者 | 文藝春秋 | 元寇を描く長編 |
人気シリーズ「イクサガミ」は、2025年8月の『神』で本編全4巻が完結しました。2026年に入ってからは『作家で食っていく方法』(1月)や『運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る』(2月)といったエッセイ・仕事論の刊行が続いており、小説としての最新刊は『イクサガミ 神』です。
今村翔吾の主要シリーズ

1. 羽州ぼろ鳶組(デビューシリーズ)
江戸の火消したちの熱い活躍を描く全13冊の人気シリーズ。デビュー作『火喰鳥』から始まり、シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。2026年にはアニメ化もされました。
読む順番ガイド: 羽州ぼろ鳶組シリーズを読む順番完全ガイド
2. イクサガミ(Netflix実写化)
明治初期、賞金をかけた命がけのデスゲームに挑む者たちを描くシリーズ。『天』『地』『人』『神』の全4巻で完結し、岡田准一主演でNetflixドラマ化されました。
3. くらまし屋稼業
江戸で「人を消す」裏稼業を描く時代小説シリーズ(全8巻)。痛快な活劇とミステリ要素が魅力です。
今村翔吾の入門におすすめの一冊
今村翔吾を初めて読むなら、まずは『塞王の楯』(第166回直木賞受賞作)から。人気ランキングや「どれから読むか」は、今村翔吾のおすすめ小説 人気ランキングで入門作から順に詳しくご紹介しています。
今村翔吾の作品に関するよくある質問
Q. 今村翔吾の最新刊は?
A. 2026年に入ってからは『作家で食っていく方法』(2026年1月)や『運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る』(2026年2月)といったエッセイ・仕事論が刊行されています。小説としての最新刊は、シリーズ完結巻『イクサガミ 神』(2025年8月)です。
Q. 今村翔吾は何から読むのがおすすめ?
A. 直木賞受賞の『塞王の楯』が単巻完結で読みやすく、入門に最適です。シリーズなら『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』から。
Q. 今村翔吾の代表的なシリーズは?
A. 羽州ぼろ鳶組(全13冊)、イクサガミ(全4巻完結)、くらまし屋稼業(全8巻)が主要シリーズです。
Q. 今村翔吾の受賞歴は?
A. 直木賞(塞王の楯)、吉川英治文学新人賞(八本目の槍)、山田風太郎賞(じんかん)、吉川英治文庫賞(羽州ぼろ鳶組)などを受賞しています。
Q. 今村翔吾の作品で映像化されたものは?
A. 「イクサガミ」が岡田准一主演でNetflixドラマ化、「羽州ぼろ鳶組」が2026年にアニメ化されました。
まとめ|今村翔吾は何から読むべきか
今村翔吾は、直木賞をはじめ主要文学賞を制した現代時代小説の旗手。初めての方は、単巻完結で読みやすい『塞王の楯』や、デビューシリーズの『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』から読み始めるのがおすすめです。気に入ったら各シリーズの読む順番ガイドで一気読みを楽しんでください。
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出典・参考情報
- 各出版社(集英社・祥伝社・講談社・新潮社・KADOKAWA) 公式商品ページ
- Wikipedia「今村翔吾」項目(最終確認: 2026年6月1日)



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