MENU
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
次に読む一冊、ちゃんと地図にします。
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
ヨムマップ
  • 人気作家
  • シリーズ順番
  • 新刊レーダー
  • ジャンル別
  • 文学賞
  1. ホーム
  2. 作者ハブ
  3. 【2026年最新】京極夏彦の新刊・最新刊ガイド|代表作・新作・文庫まで完全網羅

【2026年最新】京極夏彦の新刊・最新刊ガイド|代表作・新作・文庫まで完全網羅

2026 10/05
作者ハブ
2026年5月18日2026年10月5日
京極夏彦の新刊・新作ガイド記事のアイキャッチ画像(2026年最新版・累計1000万部超)

京極夏彦の最新刊・新作情報、百鬼夜行・巷説百物語など主要シリーズの読む順番、入門におすすめの代表作までこの1ページで完結。

※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。

京極夏彦の新刊・代表作をAmazonでチェック
  • 17年ぶりの百鬼夜行シリーズ最新作『鵼の碑』含む全作品をワンクリック
  • Kindle・単行本・文庫・分冊文庫までまとめて検索
  • 著者ページでシリーズ別・発売日順にチェック可能

Amazonで京極夏彦の新刊を見る →

目次

京極夏彦はどんな作家?新刊や代表作の傾向とプロフィール

京極夏彦(きょうごく なつひこ)は1963年北海道生まれの小説家・意匠家。1994年に『姑獲鳥の夏』でデビューしてメフィスト賞創設のきっかけを作り、累計1000万部超の妖怪ミステリ界を代表する作家です。憑物落しと推理を融合した「京極堂シリーズ(百鬼夜行)」と江戸時代の妖怪時代小説「巷説百物語シリーズ」の二大シリーズで知られ、直木賞・泉鏡花文学賞・山本周五郎賞・柴田錬三郎賞・吉川英治文学賞など主要文学賞を多数受賞しています。

項目 内容
生年 1963年(北海道出身)
デビュー作 『姑獲鳥の夏』(1994年・メフィスト賞創設のきっかけ)
主な受賞歴 日本推理作家協会賞 / 泉鏡花文学賞 / 山本周五郎賞 / 直木賞 / 柴田錬三郎賞 / 吉川英治文学賞 / 遠野文化賞
累計発行部数 1000万部超
主な活動領域 妖怪ミステリ・伝奇時代小説・近代怪談

【2026年】京極夏彦の最新刊・新作情報

京極夏彦の最新刊スケジュール時系列図(2023年9月〜2026年4月)

百鬼夜行シリーズ最新作:鵼の碑(2023年9月発売)

鵼の碑 - 京極夏彦

鵼の碑

京極夏彦|講談社ノベルス

Amazonで見る →

  • シリーズ: 百鬼夜行(第10作)
  • 出版社: 講談社
  • ジャンル: 妖怪ミステリ

あらすじ要約(編集部執筆):

昭和29年・栃木県日光。古物商で陰陽師の中禅寺秋彦(京極堂)のもとに、刑事・木場修太郎、作家・関口巽、私立探偵・榎木津礼二郎の3人がそれぞれ別個の事件を持ち込む。一見無関係に見える4つの事件が「鵼」という古典怪談を媒介に交錯していく17年ぶりの百鬼夜行シリーズ本編長編。

巷説百物語シリーズ完結編:了巷説百物語(2026年4月文庫化)

了巷説百物語 - 京極夏彦

了巷説百物語

京極夏彦|角川文庫

Amazonで見る →

  • シリーズ: 巷説百物語(完結編)
  • 出版社: KADOKAWA
  • ジャンル: 妖怪時代小説

あらすじ要約(編集部執筆):

御行の又市率いる仕掛けの一党を巡る妖怪時代小説、足掛け26年の集大成。シリーズ前作までで描かれた事件の裏側と、又市たちの最終的な顛末が明らかになる完結編。2026年4月24日に角川文庫より文庫化、特装版BOXも同時発売。

京極夏彦の主要シリーズ4選

京極夏彦の主要4シリーズ比較図(百鬼夜行・巷説百物語・江戸怪談・ルー=ガルー)

1. 百鬼夜行(京極堂)シリーズ

古物商・京極堂こと中禅寺秋彦が「憑物落し」によって事件を解決する妖怪ミステリの金字塔。デビュー作『姑獲鳥の夏』から始まり、本編全10作+番外編多数。

本編全10作:

1. 姑獲鳥の夏(1994)デビュー作

2. 魍魎の匣(1995)日本推理作家協会賞

3. 狂骨の夢(1995)

4. 鉄鼠の檻(1996)

5. 絡新婦の理(1996)

6. 塗仏の宴 宴の支度(1998)

7. 塗仏の宴 宴の始末(1998)

8. 陰摩羅鬼の瑕(2003)

9. 邪魅の雫(2006)

10. 鵼の碑(2023・17年ぶり新作)

読む順番ガイド:百鬼夜行シリーズを読む順番完全ガイド

2. 巷説百物語シリーズ

江戸時代の御行(おんぎょう)の又市が率いる「仕掛けの一党」が、妖怪の噂を仕掛けに使って悪人を裁く伝奇時代小説。直木賞受賞作『後巷説百物語』を含む全7作完結。

全7作(完結):

1. 巷説百物語(1999)

2. 続巷説百物語(2001)

3. 後巷説百物語(2003)直木賞受賞

4. 前巷説百物語(2007)

5. 西巷説百物語(2010)柴田錬三郎賞

6. 遠巷説百物語(2019)吉川英治文学賞

7. 了巷説百物語(2024)完結編

読む順番ガイド:巷説百物語シリーズを読む順番完全ガイド

3. 江戸怪談シリーズ

古典怪談を京極流に再解釈した時代小説三部作。

全3作:

1. 嗤う伊右衛門(1997・泉鏡花文学賞)

2. 覘き小平次(2002・山本周五郎賞)

3. 数えずの井戸(2010)

4. ルー=ガルー(人狼)シリーズ

近未来SF×妖怪をテーマにしたヤングアダルト系シリーズ。

京極夏彦のおすすめ代表作・人気ランキングは別ページで解説

京極夏彦のおすすめ作品を人気ランキングで詳しく知りたい方は、専用の解説ページをご用意しています。初めての1冊の選び方から、代表作TOP10・タイプ別のおすすめまでまとめています。

→ 京極夏彦のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで

その一冊、“耳”で読むという手もあります

長編や積んだままの本ほど、聴くと最後までたどり着けます。

  • 30日間の無料体験。期間内に解約すれば料金はかかりません
  • 数十万タイトルが聴き放題(無料体験後は月額1,500円)
  • 通勤・家事・散歩の時間が、そのまま読書の時間になります

Audibleの無料体験を見る →

※対象タイトル・料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。作品によっては対象外です。最新の条件は公式ページでご確認ください。

京極夏彦の新刊に関するよくある質問

Q. 京極夏彦の最新作はいつ発売?

A. 2023年9月14日に百鬼夜行シリーズ第10作『鵼の碑』が17年ぶりに発売されました。2025年12月にはホラー長編『猿』(KADOKAWA)が刊行され、2026年4月には巷説百物語シリーズ完結編『了巷説百物語』が角川文庫より文庫化されました。

Q. 京極夏彦の作品は何から読めばいい?

A. 百鬼夜行シリーズを読みたいなら『姑獲鳥の夏』から刊行順に、巷説百物語シリーズは『巷説百物語』から始めるのがおすすめ。直木賞受賞作『後巷説百物語』から入って遡るのも一つの方法です。

Q. 京極夏彦の本は分厚いと聞きましたが、どれくらいの長さ?

A. 百鬼夜行シリーズは1冊500〜1000ページが平均で、文庫版でも電話帳のような厚さで知られます。読み切るのに時間がかかりますが、情報量と読書体験の濃さは圧倒的です。

Q. 京極夏彦の作品は映像化されている?

A. 『姑獲鳥の夏』(実写映画・2005)、『魍魎の匣』(実写映画・2007)、『京極夏彦 巷説百物語』(テレビアニメ・2003)、『巷説百物語』『続巷説百物語』『後巷説百物語』(NHKラジオドラマ)などが映像化されています。

Q. 京極夏彦のシリーズはどう繋がっている?

A. 百鬼夜行シリーズと巷説百物語シリーズは独立した世界観で、それぞれ別に読めます。ただし両シリーズには共通する小道具・主題(妖怪・憑物・仕掛け)があり、両方読むと京極夏彦の世界観をより深く楽しめます。

京極夏彦の作品をKindleで読む

電子版はセールとポイント還元で実質の支払いが下がることがあります。在庫と価格は変動するのでAmazonで確認してください。

Kindle版を見る →

まとめ|京極夏彦の新刊で何を読むべきか

京極夏彦は妖怪ミステリと伝奇時代小説の二大ジャンルを開拓した日本ミステリ界の異才。2023年に17年ぶりの百鬼夜行シリーズ新作『鵼の碑』、2025年にホラー長編『猿』、2026年4月には巷説百物語シリーズ完結編『了巷説百物語』が文庫化と、新刊ラッシュが続いています。

初めての方には:

– 妖怪ミステリの王道なら『姑獲鳥の夏』(百鬼夜行第1作)

– 短編から入りたいなら『巷説百物語』

– 直木賞受賞作なら『後巷説百物語』

シリーズで読み進めたい方には:

– 百鬼夜行シリーズを読む順番完全ガイド

– 巷説百物語シリーズを読む順番完全ガイド

京極夏彦の新刊・代表作を今すぐチェック

Amazonで京極夏彦の全作品を見る →

京極夏彦の作品レビュー(個別解説)

京極夏彦の主要作を1冊ずつ深掘りした個別レビューです。あらすじ・受賞歴・映像化情報まで詳しく解説しています。

  • 『狂骨の夢』のあらすじ・レビュー
  • 『魍魎の匣』のあらすじ・レビュー
  • 『姑獲鳥の夏』のあらすじ・レビュー
  • 『絡新婦の理』のあらすじ・レビュー
  • 『鵼の碑』のあらすじ・レビュー
  • 『塗仏の宴』のあらすじ・レビュー
  • 『陰摩羅鬼の瑕』のあらすじ・レビュー
  • 『邪魅の雫』のあらすじ・レビュー
  • 『書楼弔堂 待宵』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『完本 百鬼夜行 陰』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『完本 百鬼夜行 陽』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『鉄鼠の檻』のあらすじ・読みどころを読む
  • 『虚言少年 激闘編』レビュー|あらすじ・読みどころ
作者ハブ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 三島屋変調百物語シリーズ 読む順番完全ガイド|全10作を新潮社→角川刊行順で解説【2026年最新】
  • 百鬼夜行シリーズを読む順番完全ガイド|全10作+番外編【2026年最新】

この記事を書いた人

ヨムマップ編集部のアバター ヨムマップ編集部

関連記事

  • 上橋菜穂子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    上橋菜穂子のおすすめ小説 人気ランキングTOP8|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 角野栄子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    角野栄子のおすすめ本 人気ランキングTOP8|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 荻原規子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    荻原規子のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 平岩弓枝のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    平岩弓枝のおすすめ小説 人気ランキングTOP5|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 高田大介のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    高田大介のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 日明恩のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    日明恩のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 山本周五郎のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    山本周五郎のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日
  • 加納朋子のおすすめ小説 人気ランキング(初心者向けの1冊から名作まで)を紹介する記事のアイキャッチ画像
    加納朋子のおすすめ小説 人気ランキングTOP10|初心者向けの1冊から名作まで【2026年最新】
    2026年7月21日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • 老坂クリニック 坂の下には明日の笑み 南杏子 レビュー|文庫化ではなく書き下ろし第3巻・副題は「坂の途中→坂の上→坂の下」【2026年最新】
  • 法廷占拠 爆弾2 呉勝浩 レビュー|単行本と文庫がどちらも416ページ、初出は「小説現代」1号に一挙掲載【2026年最新】
  • 劇場で会いましょう 池井戸潤 レビュー|文庫化ではなく著者初のエッセイ集・半沢直樹の新作が読める550円【2026年最新】
  • 雨穴の家 雨穴 レビュー|272ページ中140ページだけが小説、残りは資料という新形式【2026年最新】
  • 神話 知念実希人 レビュー|624ページ・550gのAI×SF大作、版元が「作家デビュー15周年、勝負作」と呼ぶ新作【2026年最新】

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年10月
  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月

カテゴリー

  • SF
  • このミステリーがすごい
  • エッセイ
  • シリーズ順番
  • ジャンル別
  • ファンタジー
  • ホラー
  • ミステリー
  • メフィスト賞
  • ライトノベル
  • 作者ハブ
  • 児童書・YA
  • 吉川英治文学賞
  • 大宅壮一NF賞
  • 山本周五郎賞
  • 恋愛
  • 文学賞
  • 新刊レーダー
  • 日本ファンタジーノベル大賞
  • 日本推理作家協会賞
  • 本屋大賞
  • 本格ミステリ大賞
  • 歴史時代
  • 江戸川乱歩賞
  • 直木賞
  • 純文学
  • 芥川賞
  • 青春

スポンサーリンク

Audible 30日間無料体験|聴く読書をはじめようKindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ
人気ブログランキング

Kindle Unlimited 30日間無料体験|読み放題でもっと読書を

  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • お問い合わせ

© ヨムマップ.

目次